事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 51,228人 | 現在処理区域内人口 | 37人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率(100.00%)収支均衡を維持している。②累積欠損金比率(0.00%)欠損金はなく経営は健全である。③流動比率(416.70%)類似団体平均(113.41%)を大幅に上回り、短期的な資金繰りは安定している。④企業債残高対事業規模比率(874.70%)類似団体平均(950.64%)と同等水準である。⑤経費回収率(35.85%)類似団体平均(38.55%)を下回り、使用料によるコスト回収が低い。⑥汚水処理原価(501.63円)類似団体平均(391.34円)を上回り、汚水処理コストが高い状態にある。⑦施設利用率(77.78%)類似団体平均(44.52%)を上回り、効率的に利用されている。⑧水洗化率(86.49%)類似団体平均(82.90%)を上回る普及状況である。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率(43.40%)一定の老朽化が進行している。②管渠老朽化率(-)個別処理のため該当なし。③管渠改善率(-)個別処理のため該当なし。
全体総括
・人口減少に伴う需要の減少公共下水道事業と農業集落排水事業の経営状況を見ながら、使用料の見直しについて検討する必要がある。・施設の更新費用浄化槽の耐用年数を見据え、予防保全により更新時期の平準化を行う。・公営企業に係る人材確保保守点検業者等の人材不足により、維持管理にもに、平成16年度からの供用開始であり現時点で施設支障が出る可能性がある。等の更新の必要性は生じていないが将来の大規模更新とともに、必要に応じて料金見直しの検討を行った、計画的な管路の耐震化や老朽管の更新を実施良や修繕にかかる費用についても、資金の備えが必時期に備え、更なる経費節減に努め、適切な事業運営・物価高騰等の営業費用増加効率化に努めていく。理し、料金の単価設定や改定についての検討など的に判断して適切な事業運営を進めていく。安定した下水道サービスの提供を継続するため、経らなる経営分析ならびに将来を見据えた事業運営がていく。し、投資額の縮減を図るとともに、広域連携・官R06を推進していくことが必要である。要となってくる。現在の経営状況では資金不足が懸事務の効率化による経費節減を図る。また、引き続き、戸別訪問など水洗化率(接続が必要である。営戦略(令和6年度末改定)に基づいて取組を進必要である。-民連携の推進、将来的には、人口減少社会に対応念されるため、内部留保資金の確保も必要となる。率)の向上に努めていく。め、経営改善を図る。-した水道料金制度の最適化が必要である。
経営状況
収支構造
総額219.6万円
総額219.6万円