事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,909人 | 現在処理区域内人口 | 41人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額154.8万円
総額120.7万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,909人 | 現在処理区域内人口 | 41人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額154.8万円
総額120.7万円
本市の個別排水処理事業は、収益的収支比率が90%前後で推移しており、経費回収率も類似団体を下回っている。本事業は、料金収入によって維持管理費等を賄いきれない状況が続いており、一般会計からの繰入金に大きく依存している状況である。このため、収入面では水洗化率の向上を図るとともに、料金単位の見直しも検討するなど収入の確保に努めていく必要がある。また、支出面では、平成27年度から清掃回数の増加等により、委託料が増加しているため、汚水処理原価が増加している。このため、メンテナンス方法の見直し等により維持管理費の削減に努めていくことが必要となっている。
平成12年度の供用開始から16年が経過しているため、老朽化対策として、適切なメンテナンスを実施していくこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊万里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。