事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 9,100人 | 現在処理区域内人口 | 178人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 178人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①一般会計に依存。料金改定が急務。③一般会計に依存。料金改定が急務。④類似団体より低い。⑤一般会計に依存。料金改定が急務。⑥平均値よりも低い水準で推移しているが、数年前と比べると、上昇傾向にある。個々の浄化槽の状況を把握し、より効率的な施設管理が必要である。⑦平均値を上回る利用率。浄化槽設置家屋が空き家になるケースも増えていることから、空き家バンク等役場内でも連携し、利用率の維持、また利用率の向上に努めたい。⑧合併浄化槽整備を前提としているため水洗化率は100%となっている。
老朽化の状況について
老朽化によるブロワーの修繕件数の増加に加え、設置後15年以上経過した浄化槽本体の修繕件数が増加傾向にある。浄化槽本体の場合、ブロワーよりもコスト高となるため、維持管理コスト軽減のための検討が必要となる。
全体総括
今後人口減少傾向もあり、料金収入は横這いか右肩下がりになると予想される。経費削減により、経費回収率の向上に努める。料金改定が急務。「ストックマネジメント計画(簡易版)」を「同細版)」に改定し、管渠の効率的な維持管理等に道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。--いきたい。-れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額544.9万円
総額521.4万円