事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 9,521人 | 現在処理区域内人口 | 179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
(1)各指標の分析①平成29年度は低率となったが、その後は上昇傾向となり、前年と比較しても若干ではあるが上昇しているが、更なる経費削減に努める。④当該値については、一般会計からの繰入により負担している。実際の企業債の起債については低い水準で推移しており投資規模は適切と思われる。⑤平均値よりも高い水準で推移しているが前年よりも低率となっており、また、施設老朽化に伴う今後の投資を見据え一層の経費削減に努める。⑥平均値よりも低い水準で推移していることから効率的かつ適正な浄化槽管理が行われていると思われる。⑦平均値とほぼ同等の水準ではあるが、低率状態が続いている。主な要因としては、建築基準法に則った施設規模決定の影響で実際の使用水量と施設規模の乖離が生じた事によるものと推測される。⑧合併浄化槽の整備を前提としているため水洗化率は100%となっている。
老朽化の状況について
老朽化によるブロワーの修繕件数の増加に加え設置後15年以上経過した浄化槽本体の修繕件数が増加傾向にある。浄化槽本体修繕の場合、ブロワー修繕よりもコスト高となるため、今後は維持管理のコスト軽減のための検討が必要となる。
全体総括
今後も料金収入は横這いか、右肩下がりになり増収の見込みは低いと予想される。経費回収率も前年と比較し下落しているため、回収率の向上に努めなければならない。
経営状況
収支構造
総額516.0万円
総額408.3万円