事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,559人 | 現在処理区域内人口 | 179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額480.3万円
総額374.3万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,559人 | 現在処理区域内人口 | 179人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 179人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額480.3万円
総額374.3万円
(1)各指標の分析①平成26年度以降同水準で推移しているが、前年と比較し若干、上昇傾向となっているが更なる経費削減に努める。④平均値よりも低い水準で推移していることから、投資規模は適切と思われる。⑤平均値よりも高い水準で推移しているが施設老朽化に伴う今後の投資を見据え一層の経費削減に努める。⑥平均値よりも低い水準で推移していることから効率的かつ適正な浄化槽管理が行われていると思われる。⑦平均値とほぼ同等の水準ではあるが、低率状態が続いている。主な要因としては、建築基準法に則った施設規模決定の影響で実際の使用水量と施設規模の乖離が生じた事によるものと推測される。⑧合併浄化槽の整備を前提としているため水洗化率は100%となっている。
老朽化によるブロワーの修繕件数の増加に加え設置後15年以上経過した浄化槽本体の修繕件数が増加傾向にある。浄化槽本体の修繕の場合、ブロワーの修繕よりもコスト高となるため、維持管理のコスト軽減のための検討が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬬恋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。