事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,100人 | 現在処理区域内人口 | 3,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,154人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,570m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,100人 | 現在処理区域内人口 | 3,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,154人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,570m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.6億円
①一般会計繰入に依存。料金改定が急務。③一般会計繰入に依存。料金改定が急務。④類似団体よりは低いが、料金改定が急務。⑤依然として一般会計繰入に依存。料金改定が急務。⑥今後原価の上昇が予想される。このため接続率の向上により有収水量の増加を図り、維持管理費削減に努める必要がある。⑦類似団体と比較し低い水準となったが、処理水量は人口減と共に減少すると思われる。⑧類似団体と比較し高い水準を維持している。(2)現状と課題収入で費用を賄えておらず、今後人口減少により料金収入の減少が予想される。維持管理経費の削減に努めるとともに、料金改定が急務。
(1)各指標の分析③管渠改善率について、年間500m程度管渠点検を実施し、破損箇所の修繕を実施している、大規模な破損は確認されていないため、管渠の更新にはいたっていない。(2)現状と課題供用開始から30年が経過し処理施設や当初布設された管渠の経年劣化が進み始めている。不具合箇所は随時修繕を実施しているが、全体的に経年劣化が進行しているため、ストックマネジメント計画を策定し、計画的な処理施設の更新を計画している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬬恋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。