事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,034人 | 現在処理区域内人口 | 4,154人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,678人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,990m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,034人 | 現在処理区域内人口 | 4,154人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,678人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,990m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.2億円
(1)各指標の分析①収益的収支比率について、平成25年度に悪化していますが、平成19年度からの下水道料金の特例加算(5年間月千円上乗せ)がほぼ一斉に終了した事による料金収入の減少が影響しています。赤字が続いているため経費削減が必要です。④企業債残高対事業規模比率について、現在建設投資は一部を残して終了しています、類似団体と比較した数値はほぼ同等で投資規模は適切と思われます。⑤経費回収率について、平成25年度に悪化した理由は上記①と同様です、類似団体との比較で低い水準にあり、未接続世帯の接続推進及び確実な料金徴収により収入の増加を図る事が必要です。⑥汚水処理原価について、類似団体との比較では高い水準に有り、接続率の向上などにより有収水量の増加を図る事が必要です。⑦施設利用率について、類似団体との比較で低い水準にあります。接続率の向上などにより有収水量の増加を図る事が必要です。⑧水洗化率について、類似団体との比較では高い水準にあります。今後も未接続世帯の解消に向け働きかけを行う必要があります。(2)現状、課題総収益で総費用を賄えていません。料金収入は、節水意識の高まりや人口の減少傾向を受け、横ばいが続くと思われます。このことから経費削減や未接続世帯の接続推進、確実な料金徴収に努める必要があります。
(1)各指標の分析③管渠改善率について、現在は交通量の多い道路の管路を年500m程度調査しています。部分的な破損が散見されますが、大規模な破損は確認されず修繕に至っていません。(2)現状、課題供用開始から20年が経過し管路及び処理施設の経年劣化が進んでいます。各種汚水処理機器は日々点検、分解整備を行い施設の健全化に努め、メンテナンスで対応できない寿命を迎えた機器については、随時予算化し修繕を実施しています。今後、耐用年数を迎える機器が多数あり大規模な修繕・改修工事の必要性が高まっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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