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北海道奈井江町:個別排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体奈井江町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口4,663現在処理区域内人口307
現在水洗便所設置済人口307現在処理区域面積2,423ha
晴天時現在処理能力159m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2,627.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,419.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は108.59%と、平均値より高い指標となっている。流動比率については、5年度分の起債償還が曜日の関係により4月にずれ込んだことで高い数値となっているが、6年度については通常どおり年度末での償還となっているため、比率が大幅に下がっている。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値からは上回る水準となっている。経費回収率は年間固定経費(保守・維持)は対象施設が年間2件程度増加しているほか、企業債償還金を含む経費の増加に伴い回収率が低くなっている。汚水処理原価については、石狩川流域下水道組合(現在12市町で構成)での広域処理により効率化を行っているが、圏域人口の減少や、設備維持に伴う費用の高騰などが影響し、平均値より高い数値となっている。なお、水洗化率が100%となっているのは、個別排水設置希望者のみを対象としているためである。有形固定資産減価償却率については、施設の設置が比較的早期であったことから、平均値よりも高い数値となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

○設置状況設置後15年以上の個数(84基)73.7%設置後15年未満の個数(30基)26.3%定期的な保守点検、清掃、修繕などを行っているため、施設については良好な状態を維持できており、また特段大きな問題も発生していない状況である。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奈井江町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。