事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,462人 | 現在処理区域内人口 | 159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 159人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,080.0万円
総額560.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,462人 | 現在処理区域内人口 | 159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 159人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,080.0万円
総額560.0万円
令和2年度に地方公営企業法一部適用した。当該事業は、他の下水道事業と同様に一般会計からの繰入金で業務を実施している。①経常収支比率は、前年度(71.19%)他会計負担金(基準外繰入)を増額し、経常収支比率が192.86%に改善し、同様の理由で②累積欠損金を解消した。また、同様な理由で③流動比率についても、前年度22.91%から223.16%に回復した。④企業債残高対事業規模比率は37.43%で症傾向が続く。事業拡張がないため、新たな借入れがないことが要因である。⑤経費回収率は、47.79%となり類似団体・全国平均と比較すると高い水準である。持続可能な汚水処理を行うため、汚水処理や適正な料金負担のあり方を検討する必要がある。令和7年度において、下水道事業運営審議会の開催を計画している。⑥汚水処理原価は356.15円/m3であり、類似団体平均・全国平均と比較すると34円/m3安価であった。施設利用率は40.22%であり、人口減少の影響から減少傾向にあると推察する。
個別排水処理事業の浄化槽本体は、耐用年数が満了となり、老朽化による対応が懸念されるが、現時点では故障対応は必要ない。今後は、個人浄化槽への転換などの検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の信濃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。