事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,872人 | 現在処理区域内人口 | 174人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 174人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 48m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額705.6万円
総額615.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,872人 | 現在処理区域内人口 | 174人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 174人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 48m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額705.6万円
総額615.6万円
令和2年度から個別排水処理を含む下水道事業を経営状況が適切に把握できるよう法適化しました。そのため令和2年度からの当該値表示となっています。①経常収支比率(経常収益÷経常費用×100)は、減価償却費の減及び他会計繰入金が増となり単年度収支で黒字の結果となりました。これにより②累積欠損金(営業活動により生じた複数年度にわたる累積した欠損)が、42.61%と減少しました。欠損金の改善に向け経営の健全化が必要です。また③短期的な債務に対する支払能力を示す指標の流動比率は、経常収支比率の改善により121.29%となりました。一方④企業債残高対事業規模比率がゼロなのは、一般会計から出資金として企業債100%を繰り入れているためです。⑤経費回収率(下水道使用料÷汚水処理費(公費負担を除く)×100)は、59.52%であることから汚水処理に係る費用が、使用料以外の収入によって賄われていることが分かります。このことから適正な使用料収入の確保と汚水処理費用の削減を行い、経費回収率を100%へ近づけていく必要があります。⑥汚水処理原価(汚水処理費用÷年間有収水量)は経費は概ね同額であったが有収水量の改善により289.06円/㎥となった。類似団体平均(326.17円/㎥)と比較して安価な結果となりました。施設利用率は95.83%となり有収水量の改善並びに⑧水洗化率が100%であることが要因です
個別排水処理事業の浄化槽本体に関しては、老朽化に関する対策は現時点で必要ありませんが、付属設備(ブロア)等の維持管理に係る設備の更新は毎年必要になります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の信濃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。