事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,989人 | 現在処理区域内人口 | 8,393人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,393人 | 現在処理区域面積 | 3,613ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,777m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,989人 | 現在処理区域内人口 | 8,393人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,393人 | 現在処理区域面積 | 3,613ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,777m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.3億円
単年度の収支を表す「①収益的収支比率」は93.04%と90%前半を推移している。管理基数は年々増加しているものの、経年劣化等からなる修繕費などの維持管理費も増加し数値的には現況を維持している状況にある。「⑤経費回収率」は50%前半と使用料で賄えていない状況が見て取れる。「⑥汚水処理原価」、「⑦施設利用率」のいずれも類似団体値より価格が高いまたは利用率が低い状況となっている。管理基数は増加していることから引き続き管理費削減の検討と実施が必要となる。「⑧水洗化率」については、「現在処理区域人口」=「実際に水洗便所を設置して汚水処理している方の総数」としているため率は100.0%となっている。
平成12年度から供用開始しており、定期点検を実施しているが経年劣化等による修繕が増加している。今後は、現状に応じた計画的な管理や更新を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。