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香川県三豊市:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体三豊市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口60,093現在処理区域内人口6,794
現在水洗便所設置済人口6,794現在処理区域面積3,032ha
晴天時現在処理能力3,294m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

本事業は平成19年度で設置を終了し、現在は維持管理のみを行っている。経費回収率は63.24%であり、類似団体平均(53.25%)を上回っているものの、前年度(64.84%)からは微減しており、依然として費用の約4割を一般会計からの繰入金等で賄っている状況である。汚水処理原価は330.04円で類似団体平均(325.45円)と同水準である。水洗化率は100.00%を維持しているが、全ての浄化槽が設置後10年以上(古いものは20年以上)経過していることから、経年劣化による修繕料が増加傾向にあり、これが経営を圧迫する要因となりつつある。なお、「④企業債残高対事業規模比率」は362.02%となっているが、令和6年度決算統計を誤ったためこのようなグラフとなっている。実際は償還金の全額が一般会計負担であるため0である。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。