香川県三豊市:特定地域生活排水処理の経営状況(2019年度)
香川県三豊市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
本事業は、平成7年度~平成19年度で浄化槽設置を終了しており、現在は維持管理のみを行っている。収益的収支比率は100%であり、経費回収率は、類似団体平均値よりも高い69.02%となっているが、100%にはほど遠く、使用料で回収できない費用を一般会計からの繰入金で賄っている状況である。これまで費用削減の取組を進め、経費回収率は改善傾向にあったが、全ての浄化槽が設置後10年以上を経過し、古いものでは、20年以上を経過していることから、経年劣化による故障に伴う修繕料が重なったこともあり、今年度は経費回収率が悪化する結果となった。令和2年度以降も同様に修繕料の増加が見込まれるため、更なる経費削減に向けた取組とともに、令和2年4月からの料金改定での収入増加による経営改善が必要となる。企業債残高対事業規模比率については、地方債残高は、660,910千円であり、償還は全額一般会計負担となっている。償還は令和19年度まで続くため、しばらくはこの状態が継続すると見込まれる。
老朽化の状況について
本事業は、個別方式による合併処理浄化槽の為、管渠は無く管渠の老朽化指標はない。また、浄化槽本体については、浄化槽法に定められた保守点検・清掃・法定検査を適正に行っているが、すべての浄化槽が設置後、10年以上経過しており、今後修繕料の増加が見込まれる。適正な維持管理をこれからも行うことにより、故障等の早期発見に努め、維持管理費(修繕料)の削減を図り、併せて浄化槽の長寿命化を目指していく。
全体総括
前述のとおり今後も修繕料の増加が見込まれることから、その他の維持管理費の削減による経営改善に努める。令和2年度は、平成28年度に策定した経営戦略(平成28年度~令和7年度)を改定し、また、令和2年4月から、地域での使用料の格差を是正するため、農業集落排水・漁業集落排水・特定地域生活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)を図り、経営の安定化に努めていく。また平行して浄化槽の譲渡についても検討していよって老朽化した施設の更新需要に計画的に対応しけ、病床利用率は80%を下回ってしまった。く。活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をまた、県の進める広域化・共同化計画についても積極度)に基づいて、経営指針の検討や投資・財政計画の見下水道経営を目指すこととする。に努めていくことにより、持続可能な下水道経営を下水道経営を目指すこととする。に努めていくことにより、持続可能な下水道経営を営戦略に基づいた取り組みの協議を進めている。まつつ、当該施設が位置する県立公園および周辺地域引き続き、既存の医療資源の有効活用、効果図り、経営の安定化に努めていく。的に参画して将来的な検討を図る。直しなど計画的な企業経営を進める。目指すこととする。目指すこととする。た、地方公営企業法の一部を適用し令和2年度より全体の観光ニーズの掘り起こしや周辺環境整備にまた、県の進める広域化・共同化計画についても積極的な設備投資などを実践しつつ、第3次さぬき市公営企業会計へ移行後、再度内容の見直しを行う。よって、運営企業を支援し、将来的には施設更新経的に参画して将来的な検討を図る。民病院経営改革プランに沿って経営の健全化を費を賄う制度づくりに取り組みたい。図っていく。----
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。