香川県三豊市:特定地域生活排水処理の経営状況(2023年度)
香川県三豊市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
三豊市
末端給水事業
みとよ市民病院
西香川病院
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
本事業は、平成7年度~平成19年度で浄化槽設置を終了しており、現在は維持管理のみを行っている。収益的収支比率は100%であり、経費回収率は、類似団体平均値よりも高い64.84%となっているが、100%にはほど遠く、使用料で回収できない費用を一般会計からの繰入金で賄っている状況である。全ての浄化槽が設置後10年以上を経過し、古いものでは20年以上を経過していることから、経年劣化による故障に伴う修繕料が増加傾向にあり、将来的に経費回収率の回復が望めない状態にある。今後も同様に修繕料の増加が見込まれるため、更なる経費削減に向けた取組みが必要となる。企業債残高対事業規模比率については、地方債残高は、436,861千円であり、償還は全額一般会計負担となっている。償還は令和19年度まで続くため、しばらくはこの状態が継続すると見込まれる。
老朽化の状況について
本事業は、個別方式による合併処理浄化槽の為、管渠は無く管渠の老朽化指標はない。また、浄化槽本体については、浄化槽法に定められた保守点検・清掃・法定検査を適正に行っているが、すべての浄化槽が設置後、10年以上経過しており、今後修繕料の増加が見込まれる。適正な維持管理をこれからも行うことにより、故障等の早期発見に努め、維持管理費(修繕料)の削減を図り、併せて浄化槽の長寿命化を目指していく。
全体総括
前述のとおり今後も修繕料の増加が見込まれることから、その他の維持管理費の削減による経営改善に努める。平成28年度に策定した経営戦略(平成28年度~令和7年度)の見直しも検討する。それによりにより、今後の人口減少等を加味した料金改定の必要性を検討すること、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証等を行うことで、本事業のが続いている。経営の改善という観点からは、今後の人口減依然として一般会計からの繰入金に頼るところが少なくない持管理経費の更なるコスト削減に努めていくことに持管理経費の更なるコスト削減に努めていくことに的な改革を検討する。(令和6年度末改定予定)に基づき、使用料改定の段階的な使用料の見直しによる使用料収入の増大が期待経営の安定化に努めていく。その後の経営戦略の見直しを図る。それによりに少を踏まえたうえで、定期的な使用料の見直しと継続的な汚ため、今後も定期的な使用料の見直しにより、段階的な使用より、持続可能な下水道経営を目指す。より、持続可能な下水道経営を目指す。検討を含めた取り組みにより、経営改善を目指す。できるため、これによってさらなる経営改善に取り組ん水処理費の削減の取り組みが求められる。料収入の増加を図っていきたい。また、公営設置浄化槽の譲渡については、三豊より、今後の人口減少等を加味した料金改定の必また、施設の老朽化対策としては、市内にある農業集落排管渠については法定耐用年数を経過したものはないが、そでいく。市公営設置浄化槽管理条例第11条により、令和2要性を検討すること、また施設の老朽化を踏まえ水の10処理区域のほとんどが1,000人以下の小規模なものであの他の設備については経年劣化による機能低下や不具合が発また、施設の管理について、法定耐用年数を経過した年4月1日以降、希望者に無償譲渡できることとた更新費用の検証等を行うことで、本事業の経営ることから、各区域の状況を踏まえたうえで、適正な施設管生しており、更新や改修にかかる建設改良費が増加傾向にあ管渠はないが、設備等も含めた長寿命化に向けてストッ増収が見込める投資効果を勘案して事業を実施するなった。相談を受けた時は、譲渡後の維持管理にを持続可能なものとしていく。理方針に従った計画的かつ効率的な更新・修繕を進めていくるため、そのための財源確保が必要となる。う、適切な経営に努めます。き効率的な事業運営を実施していく。つ効率的な更新事業を進めていく予定である。クマネジメントに基づく計画的かつ効率的な改築更新をく。予定である。ついて説明を行い、積極的に譲渡して行く。必要がある。現在、一部の区域については処理施設の統廃合管渠を含む保有資産については、計画的かつ効率的な更行い、保有資産や事業費について適正に管理していくこを進めており、今後は各種データの分析やシミュレートを重新・改修を行うと同時に、長期事業費の平準化に努めていくストックマネジメント計画に基づく施設の更新にとで、引き続き安定的で効率的な事業運営を行っていきねながら適切な施設規模の実現を図っていくこととなる。こことで、事業の継続とサービスの安定供給を実現していきたより建設改良費全体の大幅な増加とならないよう留たい。れにより施設の効率的な利用と維持管理費用の削減が見込まい。意しながら事業を進めたい。れ、さらなる経営の改善が期待できる。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。