事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,093人 | 現在処理区域内人口 | 2,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,736人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,052m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,093人 | 現在処理区域内人口 | 2,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,736人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,052m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
本事業は平成19年度で設置を終了し、現在は維持管理のみを行っている。経費回収率は63.24%であり、類似団体平均(53.25%)を上回っているものの、前年度(64.84%)からは微減しており、依然として費用の約4割を一般会計からの繰入金等で賄っている状況である。汚水処理原価は330.04円で類似団体平均(325.45円)と同水準である。水洗化率は100.00%を維持しているが、全ての浄化槽が設置後10年以上(古いものは20年以上)経過していることから、経年劣化による修繕料が増加傾向にあり、これが経営を圧迫する要因となりつつある。なお、「④企業債残高対事業規模比率」は362.02%となっているが、令和6年度決算統計を誤ったためこのようなグラフとなっている。実際は償還金の全額が一般会計負担であるため0である。
本事業は個別設置型の合併処理浄化槽であるため管渠の指標はないが、浄化槽本体およびブロワ等の機器類の老朽化が進んでいる。法定検査や保守点検を適正に実施し、故障の早期発見に努めることで修繕費の抑制と長寿命化を図っているが、将来的には更新時期の集中による財政負担が懸念される。ある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。