香川県三豊市:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
香川県三豊市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
本事業は平成19年度で設置を終了し、現在は維持管理のみを行っている。経費回収率は63.24%であり、類似団体平均(53.25%)を上回っているものの、前年度(64.84%)からは微減しており、依然として費用の約4割を一般会計からの繰入金等で賄っている状況である。汚水処理原価は330.04円で類似団体平均(325.45円)と同水準である。水洗化率は100.00%を維持しているが、全ての浄化槽が設置後10年以上(古いものは20年以上)経過していることから、経年劣化による修繕料が増加傾向にあり、これが経営を圧迫する要因となりつつある。なお、「④企業債残高対事業規模比率」は362.02%となっているが、令和6年度決算統計を誤ったためこのようなグラフとなっている。実際は償還金の全額が一般会計負担であるため0である。
老朽化の状況について
本事業は個別設置型の合併処理浄化槽であるため管渠の指標はないが、浄化槽本体およびブロワ等の機器類の老朽化が進んでいる。法定検査や保守点検を適正に実施し、故障の早期発見に努めることで修繕費の抑制と長寿命化を図っているが、将来的には更新時期の集中による財政負担が懸念される。ある。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。