事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,346人 | 現在処理区域内人口 | 2,636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,109人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,052m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額9,449.5万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,346人 | 現在処理区域内人口 | 2,636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,109人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,052m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額9,449.5万円
本事業は、市内5施設を対象としており、収益的収支比率は毎年100%近い数値となっており、経費回収率については、平成28年度、平成29年度の使用料収入の差額はあまりなく、平成28年度は機能強化事業による建設費の増加による汚水処理費の増額があったが、平成29年度は本事業がなかったため、結果として、前年度を上回った。企業債残高対事業規模比率については、地方債残高は、670,281担となっている。償還は平成44年度まで続くため、しばらくはこの状態が継続すると見込まれる。これに関連し、使用料水準の適切性については、三豊市では農業集落排水事業と漁業集落排水事業を同一事業として取扱いしているため、漁業集落排水事業を含めて考えていく必要がある。汚水処理原価については、平成28年度に実施した機能強化事業の影響で、前年度より抑えることができた。ほとんどの項目で、平均値を下回る結果となっていることから、今後は、水洗化率の向上と、汚水処理費のコスト低減を図り、経営の健全化に努めたい。
施設は平成5年に供用開始を行った潟満地区を筆頭に平成15年に供用開始した大見地区まで5施設が稼働しているが、供用開始後15~25年を経過し、管渠及び施設・機器等の老朽化が進行している。今後は、平成22年度に行った機能診断調査及び最適整備構想に基づいた、長寿命化更新工事を実施して、更新費用の平準化を図っていく。平成30年31年の2ヵ年で大浜地区施設にて機能強化事業に取り組むこととなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。