事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,204人 | 現在処理区域内人口 | 2,668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,159人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,052m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,204人 | 現在処理区域内人口 | 2,668人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,159人 | 現在処理区域面積 | 177ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,052m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.1億円
本事業は、市内5施設を対象としており、収益的収支比率は毎年100%近い数値となっており、経費回収率については、H27年度、H28年度の使用料収入の差額はあまりなくH27年度を大きく上回るH28年度の汚水処理費の増額が影響しH27年度を下回る結果となった。汚水処理原価については、H28年度に実施した機能強化事業による建設費の増加によりH27年度を上回る原価率になっている。使用料水準については、三豊市では農業集落排水事業と漁業集落排水事業を同一事業として取扱いしているため、漁業集落排水事業を含めて考えていく必要がある。なお、施設利用率は、概ね数値に変化はないが平成27年度では平均値を上回っていたが平成28年度では下回っており水洗化率についても平均値を下回っている。今後は、経営の健全性及び効率性を図っていくうえで、施設利用率及び水洗化率の向上が必要である。
施設は平成5年に供用開始を行った潟満地区を筆頭に平成15年に供用開始した大見地区まで5施設が稼働しているが、供用開始後14~24年を経過し、管渠及び施設・機器等の老朽化が進行している。今後は、平成22年度に行った機能診断調査及び最適整備構想に基づいた、長寿命化更新工事を実施して、更新費用の平準化を図っていく。低下した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。