事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,471人 | 現在処理区域内人口 | 785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 785人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 557m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,099.9万円
総額2,323.8万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,471人 | 現在処理区域内人口 | 785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 785人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 557m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,099.9万円
総額2,323.8万円
【①】経常収支比率当該値はほぼ100%を示しているが、一般会計からの繰入金に頼る面が大きい。今後も維持管理費等の抑制に努める。【②】累積欠損金比率【③】流動比率震災による悪影響が見られる。経営戦略に基づき、将来における下水道使用料の見直しに取組み、また、維持管理費等経費の抑制に努めながら、単年度における収支バランスを図っていく。【④】企業債残高対事業規模比率本事業は、当該数値は減少傾向で推移しているが、震災復旧による新規企業債の発行が見込まれ、今後は上昇傾向に転じる懸念がある。【⑤】経費回収率使用料体系が定額料金であり、類似平均値よりも低い数値であるため、一層の維持管理費の抑制に努める。【⑥】汚水処理原価類似団体平均値と比較し低い数値であるものの、経費回収率の向上のため、一層の維持管理費の抑制に努める。【⑦】施設利用率類似団体平均値より低い数値を示し、震災の影響による施設の休止が著しいものと推測される。【⑧】水洗化率浄化槽事業のため、水洗化率は100%である。
【①】有形固定資産原価償却率当該値は類似平均値より高い数値を示すが、震災復旧による施設の更新により、今後は下降する見通しである。被災が無い施設においては、年々ブロア等の機器や本体蓋の老朽化による破損が顕著化しており、修繕費用が増加傾向にあることから、施設の点検結果を踏まえ適切かつ計画的な維持管理や施設更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。