事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 20,722人 | 現在処理区域内人口 | 1,124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,124人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 557m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率概ね増加傾向にあるが、今後においても料金収入の増加を見込めないため、維持管理費等の削減に一層努めていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率本事業は整備が完了していることに伴い、新たな地方債の発行はないため,数値は年々減少していくと見込まれる。⑤経費回収率使用料体系が定額料金であるため、急激な使用料収入の減少はないものの反面、増加も期待できないため一層の維持管理費のコストカットに努める。⑥汚水処理原価本事業において使用料は定額制のため有収水量の増加が使用料収入の増加に結びつかない。⑦施設利用率平均値を上回っている状況にあり、このままの水準を保って運営したい。⑧水洗化率水洗化率については浄化槽事業のため100%である。
老朽化の状況について
本事業により整備を行った合併浄化槽も15年以上経過したものが多くなり、年々ブロア等の機器、本体の蓋の老朽化による破損が顕著に発生する様になり修繕費用が増加してきている。これらの修繕費用が上記指標の数値にも影響を与えている。
全体総括
企業債残高については、順調に償還が進んでいるが、施設の老朽化により維持管理費が増大している。このため定額制となっている使用料金の見直しが急務である。
経営状況
収支構造
総額2,279.5万円
総額1,262.4万円