事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 86,308人 | 現在処理区域内人口 | 1,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,785人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,191m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,355.3万円
総額1.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 86,308人 | 現在処理区域内人口 | 1,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,785人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,191m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,355.3万円
総額1.1億円
①単年度収支の状況を示しており、100%以上が黒字となります。類似団体と比較すると、低い状況にあります。令和5年度に下水道使用料を令和4年度比20%増としましたが、物価等の上昇により比率が下がっています。経営戦略の収支計画を目標に、経費節減等により健全経営に努めてまいります。②前年度から累積欠損金が増加しております。経営戦略の収支計画を目標に健全経営に努めます。中長期的には、市全体の浄化槽使用者の公平性の観点から、当事業のあり方について今後検討してまいります。③短期的な債務に対する支払い能力を示しています。100%未満であるため短期的な支払能力に脆弱性があると言えます。経営戦略では企業債残高を令和14年度までに減少させていくこととしており、今後、流動比率を高めてまいります。④類似団体より低い状況にあります。経営戦略の収支計画を目標に、今後も健全経営に努めます。⑤汚水処理に係る維持管理費を使用料でどの程度賄えているかを示します。経営戦略の収支計画を目標に、経費節減に努めます。⑥有収水量1㎥あたり、どれだけ費用がかかっているかを示します。類似団体に比べ低い傾向にありますが、今後も経費節減に努めてまいります。⑦類似団体より高い傾向にあります。⑧類似団体より高い状況にあります。
有形固定資産減価償却率は高いほど施設が老朽化していることを示しますが、類似団体と比較して高い傾向にあります。経営戦略の収支計画を目標に、計画期間内は年10基ずつの整備を進めてまいります。中長期的には、市全体の浄化槽使用者の公平性の観点から、当事業のあり方について今後検討してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。