事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 上野村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 998人 | 現在処理区域内人口 | 905人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 905人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 652m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①本村は源流域にあるため、下流域に安全な飲水を提供するため、昭和60年に浄化槽条例を制定し、いち早く普及を進めてきた。現在も住民の負担を軽減することによって浄化槽の普及に取り組んできている。今後も同程度の比率で推移すると思われる。②該当はなく、今後も0%の継続に努める。③全国平均と比較しても、高水準となっている。今後、流動資産が減少傾向とならないよう経費削減等行っていく。④企業債の借入を行い、早くから浄化槽を設置してきたこともあり、比率は高くなっている。⑤公営企業会計に移行し、年度末の未収金の影響が考えられる。⑥汚水処理原価は低い水準となっているが、更に効率的な汚水処理実施に努める。⑦施設利用率は安定している。⑧特定地域生活排水処理事業における水洗化率は100%となっている。
老朽化の状況について
合併処理浄化槽の耐用年数は30年とされているが、整備から20年以上経過した浄化槽もあるため、今後だんだんと更新時期を迎える浄化槽が増加することが見込まれる。付帯する電気設備関係については5年~10年程度で更新を行っていく。
経営状況
収支構造
総額4,452.2万円
総額3,969.6万円