事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 14,742人 | 現在処理区域内人口 | 1,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,861人 | 現在処理区域面積 | 1,295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
人口減少に伴い、年々使用料収入も減少している状況であるが、浄化槽の老朽化や物価上昇に伴い、維持管理費は増加することが見込まれる。そのため、今後は使用料改定を行っていく予定である。
老朽化の状況について
老朽化により、浄化槽本体・ブロワー等機器の故障が増加している。浄化槽本体については、現在、部分的な修繕で対応しているが、今後は、本体の交換が必要な場合も考えられる。どの程度の老朽化状態で交換しなければならないのか、費用を最小限に抑えるための検討が必要である。
全体総括
修繕費用の増加が見込まれるため、予防保全を行うなど、計画的に修繕を行うことで、コスト平準化を図る必要がある。また、普段の維持管理についても、保守点検業者としっかり連携し、適切な点検回数を判断し、費用の削減に努めていく。令和6年度から地方公営企業法を適用したことにより、これまで以上に正確な経営分析が可能となるので、分析結果を反映した正確な使用料改定を今後行っていく予定である。
経営状況
収支構造
総額7,060.8万円
総額7,060.8万円