熊本県芦北町:簡易水道事業の経営状況(最新・2015年度)
熊本県芦北町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
芦北町
簡易水道事業
末端給水事業
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
本町の簡易水道事業は、経常収支比率、料金回収率をみても、概ね100%を上回っていますが、本町の簡易水道区域には自家水所有者が多いため、水道普及率は76.5%と低く、今後水道事業への加入促進を図ることで、更なる経営安定を図ることが出来ると考えます。簡易水道事業は規模が小さく、単年度の修繕等により数値の変動が大きいものの、概ね良好であります。
老朽化の状況について
簡易水道事業は、供用から50年近く経過していますが、国の国庫補助事業の活用により、主要な施設や管路の更新は適宜行われてきました。今後は、主要な施設の状況を見極めながら優先順位を明確にし、更新に努めてまいります。
全体総括
本町の簡易水道事業は平成27年度で廃止され、平成28年度から水道事業と統合します。今後は、公営企業会計の適用により、これまでは良好な経営を維持してきましたが、多くの施設を保有していることから、経費の増が考えられます。よって、今後は水道事業全体の経営状況を見ながら、経営改革を行っていく必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。