熊本県芦北町:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
熊本県芦北町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
芦北町
簡易水道事業
末端給水事業
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
平成26年度の収益的収支比率は、平成25年度と比べて低下している。主な要因①水道事業統合に要する費用増(資産調査費6,480千円)②修繕料の増(2,334千円)今後の対策平成28年4月の水道事業統合により更なる事務事業の効率化に努める。
老朽化の状況について
1.施設の老朽化は進んでいるが、水道ビジョンにより計画的に老朽管の布設替等を行っている。2.有収率は85%以上を保っているが、今後も有収率の向上を図る必要がある。
全体総括
簡易水道事業は施設の老朽化が進み更新時期を迎えている。このような中、給水人口の減少等に伴って料金収入も減少傾向にあり、今後の施設の改修に必要な財源の確保が重要な課題となっている。このような状況下にあって、安定した水道事業経営を持続するために、水道ビジョンにより計画的に事業を実施するとともに、水道事業統合を円滑に進め、経営基盤の強化を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。