事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,742人 | |
| 現在給水人口 | 10,342人 | 給水区域面積 | 10,240ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,742人 | |
| 現在給水人口 | 10,342人 | 給水区域面積 | 10,240ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.3億円
総額2.2億円
本決算の経営面の数値は、令和2年7月豪雨災害からの復旧復興を経て、災害以前の状況へ改善し、有収率を除けば、良好な決算状況であると考えます。①経常収支比率は前年度比9.099ポイント減の104.37%で、健全経営の水準とされる100%を上回っており、良好な値を示しています。②累積欠損金は発生していません。③流動比率は平均値を上回っており、短期債務に対する支払い能力及び長期健全性が保たれています。④企業債残高対給水収益比率は、企業債の借入について抑制しており、減少傾向にあります。⑤料金回収率は、前年度から9.84ポイント減少しましたが、平均値を上回っており、配水管の更新等に充てる財源を確保しています。⑥給水原価は、前年度から14.63円増の162.25円で、年々上昇傾向にあります。しかしながら、良質な地下水に恵まれており、平均値より低く抑えられています。⑦施設利用率は、平均値を上回っており、今後も効率的な運用に努めます。⑧有収率は、前年度から4.33ポイント上昇しました。今後も最重要事業として、漏水調査及び老朽管の更新を行っていくことで有収率の向上を目指します。
①有形固定資産減価償却率は平均値を下回っているものの、耐用年数に近い資産も多く、施設の更新の必要性が高いといえます。②管路経年化率は前年度から1.18ポイント増加し、管路の老朽化が深刻であり、計画に基づき更新を行ってまいります。③管路更新率は平均値を上回っていますが、計画に基づき更新を行い、さらなる向上を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。