事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,614人 | |
| 現在給水人口 | 11,876人 | 給水区域面積 | 10,240ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,614人 | |
| 現在給水人口 | 11,876人 | 給水区域面積 | 10,240ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額2.0億円
本決算による経営面については、①経常収支比率及び⑧有収率を除けば、類似団体の平均値を上回っており、概ね経営の健全性は保たれていると考えます。近年、経営が良好でなかった要因は、大規模な施設更新が重なったことによるもので、その対策として、H28年度からの大幅な経費削減、H30年度の料金改定を実施したことにより、今後は飛躍的に改善するものと考えています。企業債についても大規模事業後は、借入を抑制しています。また、本町の永年の課題である有収率については、未だ全国平均を大幅に下回っており、このことが不要な経費を膨らませている面もあるため、今後の最重要事業として、老朽管の更新を積極的に行い、有収率の改善を図り健全な経営に努めていく必要があります。
老朽化の状況については、管路経年劣化率からもわかるとおり、管路の老朽化が深刻であると同時に更新率も平均値を大幅に下回っています。このことは、近年は経営が宜しくなかったため、ハード事業を抑制していたことによるものです。経営面にも記載していますとおり、H30年度に料金改定を行ったことで、これまで進まなかった管路更新については、最重要事業として取り組むことが可能になるため、今後は、管路劣化率や有収率の向上に努めてまいりたいと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。