事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,960人 | |
| 現在給水人口 | 12,066人 | 給水区域面積 | 10,240ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,960人 | |
| 現在給水人口 | 12,066人 | 給水区域面積 | 10,240ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.1億円
本町水道事業は、近年の大規模事業に伴う経費の増により、H27年度までは経常収支比率や料金回収率等が100%を下回り、経営の健全性が保たれているとは言い難い状況でした。このため、H28年度に抜本的な経営の見直し(人件費や委託内容の見直し等)を行ったことで、本決算の指標は近年と比較すると概ね改善したものと考えます。しかし、現在の給水需要や今後の給水人口を予測してみても、収益の増は見込めない状況の中で、水道施設の全てが更新期を迎えていることや、企業債残高が現在ピークを迎えていることを鑑みると、更なる経営改革に踏み込む必要があると考えます。また、長年の課題である有収率についても、年々上昇しているとはいえ、未だ全国平均を下回っています。今後は管路の更新を重点的に行うことで、有収率の向上のみならず、事業体の健全経営が図られていくものと考えています。
有形固定資産減価償却率は全国平均より低くなっていますが、これは近年の大規模施設(配水池)の更新によるものであり、逆に管路経年化率は全国平均よりも高い状況であるにも関わらず、更新率が1%未満と深刻な現状であります。これは、近年の経営悪化による影響と考えていますが、今後は経営の健全化を図り、管路更新事業については最優先課題として取り組んで参ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。