事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,139人 | 現在処理区域内人口 | 1,910人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,910人 | 現在処理区域面積 | 1,295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,229.6万円
総額4,212.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,139人 | 現在処理区域内人口 | 1,910人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,910人 | 現在処理区域面積 | 1,295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,229.6万円
総額4,212.6万円
人口減少に伴い、年々使用料収入も減少している状況であるが、浄化槽の老朽化や物価上昇に伴い維持管理費は増加することが見込まれる。そのため、今後は使用料金の改定に向けた検討を行う必要がある。汚水処理原価が前年よりも増加しているのは、地方公営企業法適用に係る、委託業務費用の増加によるものである。
老朽化により、浄化槽本体・ブロワー等機器の故障が増加している。浄化槽本体については、現在は部分的な修繕で対応しているが、今後は修繕ではなく、本体の交換が必要な場合も考えられる。どの程度の老朽化状態で交換しなければならないのか、費用を最小限に抑えるための検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。