事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,614人 | 現在処理区域内人口 | 2,309人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,309人 | 現在処理区域面積 | 1,295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,279.1万円
総額4,279.1万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 芦北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,614人 | 現在処理区域内人口 | 2,309人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,309人 | 現在処理区域面積 | 1,295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,279.1万円
総額4,279.1万円
収益的収支比率減少の要因としては、浄化槽ブロワーの修繕件数の増加によるものです。汚水処理原価の減少は、浄化槽点検委託料の減少によるものです。現在維持管理費用は料金収入により概ね賄っていますが、収益的収支比率や経費回収率が100%を下回っている状況のため、今後修繕件数の増加を予測した経営を行っていく必要があります。
設置から20年が経過した浄化槽本体・ブロワーの老朽化による故障・修繕が増加しています。ブロワーについては計画的に交換することで対応が可能ですが、本体の破損による漏水は予測が困難であるため、普段の保守点検による槽内状況確認が非常に大切です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。