熊本県芦北町:特定地域生活排水処理の経営状況(2016年度)
熊本県芦北町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率については、前年度と比べ0.58%の減少となっているが要因としては、浄化槽本体の修繕増によるものである。浄化槽の老朽化に伴い、今後も維持管理経費の増加が見込まれている。維持管理費用については料金収入により賄えているが、人件費や起債償還費の固定経費が一般会計から繰入れている状況である。
老朽化の状況について
町が管理する浄化槽については、設置後20年を超えるものもあり、老朽化による本体破損、濾材沈降、濾材浮上等の修繕が増加傾向にある。
全体総括
浄化槽の老朽化のため、経年劣化による維持管理経費の増加が見込まれる。浄化槽の処理機能が損なわれぬよう、しっかりと維持管理を行っていく必要がある。また、設備の修繕まで含めた維持管理費用を算出する必要がある。経営戦略については、H32年度までに策定予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芦北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。