事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,565人 | 現在処理区域内人口 | 899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 899人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,417.2万円
総額5,415.4万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,565人 | 現在処理区域内人口 | 899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 899人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,417.2万円
総額5,415.4万円
特定地域生活排水処理事業の経常収支比率は100%以上となっていますが,収益のうち他会計補助金の占める割合が大きく,使用料以外の収入に依存している傾向にあります。加えて人口減少に伴う使用料収入の減少が将来的に予想されることから,更なる費用削減や更新投資等に充てる財源の確保など経営改善を図っていく必要があります。流動比率は100%以上であるため,短期的な健全性に問題はありません。しかしながら,現金等の流動資産が減少傾向にあるため,将来の見込みも踏まえた分析が必要になりつつあります。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して低くなりましたが,老朽化対策として計画的な更新投資を行うことで,急激に増大することがないよう務めていきます。経費回収率は100%未満であり,今後,物価・人件費上昇による維持管理費の高騰が見込まれており,使用料改定による改善を検討する必要があります。汚水処理原価は,類似団体と比較して低くなっていますが,今後は老朽化対策に伴う更新投資や維持管理費の増加などが見込まれているため,引き続き投資の効率化や維持管理費の削減等を考えていく必要があります。施設利用率,水洗化率は,100%であるため,引き続き適正な水処理に努めていきます。
特定地域生活排水処理事業は,平成4年以降に実施しています。今後,耐用年数を迎える浄化槽の延命化を図りつつ,計画的に施設更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。