事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,565人 | 現在処理区域内人口 | 5,638人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,084人 | 現在処理区域面積 | 359ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,177m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,565人 | 現在処理区域内人口 | 5,638人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,084人 | 現在処理区域面積 | 359ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,177m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額5.8億円
農業集落排水事業の経常収支比率は100%以上となっていますが,収益のうち他会計補助金の占める割合が大きく,使用料以外の収入に依存している傾向にあります。加えて人口減少に伴う使用料収入の減少が将来的に予想されることから,更なる費用削減や更新投資等に充てる財源の確保など経営改善を図っていく必要があります。流動比率は100%未満であるため,短期的な借り入れから長期的な借り入れに借り換えを行うなど資金対策が必要な状態です。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して高いため,投資規模が適切であるか分析し,企業債残高を減少させていく必要があります。高い使用料水準にもかかわらず,経費回収率は5割程度であるため,処理場の統廃合や処理方式の見直しなど,汚水処理費の削減につながる抜本的な取組により改善を図る必要があります。汚水処理原価は,現在13箇所の処理場を有しているため,類似団体と比較して高く,処理場の統廃合や処理方式の見直しにより,汚水処理費の削減に努めなければなりません。施設利用率及び水洗化率については,類似団体と同程度の水準で推移していますが,地道に接続促進活動に取り組み,引き続き数値の向上に努めていきます。
農業集落排水事業は,昭和63年から管渠整備に着手し,平成4年に供用を開始しているため,管渠・管路はさほど老朽化が進んでいません。施設については,機能強化対策計画に基づき,効率的に老朽化した施設の更新に努めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。