事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,561人 | 現在処理区域内人口 | 6,699人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,605人 | 現在処理区域面積 | 338ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,179m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,561人 | 現在処理区域内人口 | 6,699人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,605人 | 現在処理区域面積 | 338ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,179m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.0億円
●収益的収支比率,企業債残高対事業規模比率平成28年度は,収益的収支比率が約73%程度であり昨年に比べ約5.2ポイント改善している。主な要因は,修繕費が減少したためである。企業債残高対事業規模比率は,企業債残高が減少するに伴い平均値を下回り改善傾向である。引き続き経営の健全化に努める。●経費回収率,汚水処理原価平成28年度の経費回収率及び汚水処理原価は,施設管理委託料の減少により汚水処理費が減少したため,経費回収率が昨年度に比べ約15.9ポイント改善し平均値を上回り,汚水処理原価は約146.9円改善している。なお,汚水処理原価が平均値より高い理由は,8市町村の合併により,現在12処理場を有しているためである。今後も,経常的経費の節減と適正な経費回収に努め,処理場の統廃合について検討する。●施設利用率,水洗化率平成28年度の施設利用率は,1日平均処理水量の減少により昨年度に比べ約1.7ポイント低くなっている。水洗化率は接続人口の増加により,昨年度に比べ約0.7ポイント改善している。今後も加入促進を行い,水洗化率向上に努める。
昭和63年から管渠整備に着手し,平成4年から供用開始しているため,管渠の老朽管等の更新については,ストックマネジメント計画の導入により計画的な更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。