事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,776人 | 現在処理区域内人口 | 1,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,136人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 523m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,528.1万円
総額3,528.1万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,776人 | 現在処理区域内人口 | 1,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,136人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 523m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,528.1万円
総額3,528.1万円
●収益的収支比率,企業債残高対事業規模比率平成29年度の収益的収支比率は89.04%で,昨年度に比べ4.05ポイント低下している。要因は,一般会計からの繰入金が昨年度比約20.8%減少し,総収益が減少したことによるものである。一般会計からの繰入金に依存しているところが大きく,今後は経営改善に努めるとともに,使用料の適正化に努める必要がある。企業債残高対事業規模比率は,企業債残高対事業規模比率は,平成29年度の企業債の償還について,一般会計からの繰入金の充当により0%となっている。●経費回収率,汚水処理原価平成29年度の経費回収率は,料金収入の増加と汚水処理費の減少により,昨年度に比べ3.54ポイント上昇している。汚水処理原価は,年間有収水量が減少したが,汚水処理費も減少したことから,昨年に比べ6.88円改善している。今後,浄化槽の更新時期が到来するため,計画的に修繕・更新を進め,経常経費の節減と適正な経費回収に努める。●施設利用率,水洗化率施設利用率や水洗化率は平均値に比べ高い数値にある。
平成4年に設置したものが一番古く,今後更新時期が到来するため,ストックマネジメント計画の導入により計画的な更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。