事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,852人 | 現在処理区域内人口 | 1,016人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,016人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 522m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,164.5万円
総額6,160.6万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三次市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,852人 | 現在処理区域内人口 | 1,016人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,016人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 522m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,164.5万円
総額6,160.6万円
特定地域生活排水処理事業は,経常収支比率が100%を上回っているため,収益性に問題はありませんが,独立採算を原則とする公営企業でありながら,収益の大部分を一般会計からの補助金に依存しているため,健全な経営状況であるとはいえません(使用料収入:20.6百万円,一般会計補助金:19.8百万円(基準内:0.1百万,基準外:19.7百万))。すでに高い水準で使用料を徴しているため,現時点では使用料の改定を検討していません。そのため,経費の見直しにより,経営の健全化を図るとともに,基準外繰入の削減を行わなければなりません。流動比率は,100%を上回っているため良好な状況です。企業債残高対事業規模比率は,全国平均,類似団体平均を上回っていますが,これは直ちに解消できるものではないため,経営の健全化を図るなかで,解消していかなければなりません。経費回収率は,経営の健全化の過程において,改善されていく見通しです。施設利用率,水洗化率は,100%であるため,引き続き適正な水処理に努めていきます。
特定地域生活排水処理事業は,平成4年以降に実施しています。今後,耐用年数を迎える浄化槽の延命化を図りつつ,施設の更新に努めなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三次市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。