事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | まんのう町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,267人 | 現在処理区域内人口 | 86人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 86人 | 現在処理区域面積 | 5,780ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,307.6万円
総額1,601.0万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | まんのう町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,267人 | 現在処理区域内人口 | 86人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 86人 | 現在処理区域面積 | 5,780ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,307.6万円
総額1,601.0万円
当該事業は、平成9年度から平成20年度までの間で合併浄化槽の設置を終了し、現在は維持管理のみを行っている状況である。収益的収支比率については100%以上であるが使用料収入で回収できない費用を一般会計からの繰入金で賄っている。経費回収率については類似団体平均値を若干下回っている。水洗化率については平成28年度以降100%となっていて今後、新たに施設整備は行わないため、使用料の見直しを行わない限り使用料収入の増加は見込めない。汚水処理原価は、昨年度と比較すると2.7倍近く上回り、これは、平成24年度から実施している無償譲渡からによる合併処理浄化槽の基数低下による収入の減少により相対的に上回っていっているからと考えられる。尚、令和5年度末をもって全ての使用者に無償譲渡が完了する。企業債残高対事業規模比率については類似団体平均値を下回っており、企業債残高自体についても、今後、増加する見込みはなく減少していくこととなる。施設利用率については、浄化槽無償譲渡の最終年度ということもあり、類似団体平均値を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のまんのう町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。