事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | まんのう町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,014人 | 現在処理区域内人口 | 443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 361人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,050.1万円
総額3,008.1万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | まんのう町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,014人 | 現在処理区域内人口 | 443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 361人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,050.1万円
総額3,008.1万円
経常収支比率が100%を超えているが、当初予定していた設備の修繕が実施されなくなったことが要因である。収入の多くを一般会計からの繰入に頼っており、収入増加の取組が必要である。流動比率についても、経常収支比率と同様の理由で、当初予定していた修繕が実施されなかったことが要因である。経費回収率は、概ね平均値となっているが、100%を下回っており、収入の改善が必要である。汚水処理原価は、概ね平均値となっており、今後も動向を注視していく。水洗化率は、8割程度となっており、今後の人口減少を考えると厳しい状態である。区域内の農集接続について周知を進める。
処理場である長炭中部クリーンセンターは、平成10年度に竣工している。施設の故障も徐々に増えていることから、今後は維持修繕費用が増加していくと予想される。修繕費用削減のため、計画的に修繕工事を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のまんのう町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。