事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 1,413人 | 現在処理区域内人口 | 568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 568人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 922m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①前年度より収支比率が若干下がった。経営改善に向けて、引き続き努力を図っていきたい。④企業債については、一般会計にて負担しており、引き続き一般会計で対応していきます。⑤浄化槽経費回収率は若干下がったが、汚水処理に係る費用を使用料以外の収入で賄っている。村の施策として、空き家改修事業に力をいれており、住宅改修によって浄化槽の設置が行われるため、使用料収入の増加が期待できる。⑥汚水処理原価は70円前後で推移している。浄化槽の新規設置もあるが休止もあるため、総体的に大きな変動は見受けられない。⑦施設利用率は、ここ5年間は100%であり、適正規模であると思われる。⑧水洗化率は、ここ5年間は100%であり、公共用水域の水質保全は保たれている。
老朽化の状況について
③管渠改善率該当数値なしである。本村では、平成9年度より合併処理浄化槽を設置し20年以上が経過した浄化槽が多くなってきており、修繕が必要な浄化槽も増えてきている。保守点検等で早期発見、早期対応を行っているが、今後の対策については検討が必要となる。異なり、管路の老朽化度合は類似団体平均値を大きく上回っている。
全体総括
・市町村設置型浄化槽事業を推進していく上で、物価上昇や労務単価上昇に伴う設置工事費の増大化、設置数増加に伴う維持管理費の増大化、老朽化に伴う修繕費の増大化などの課題がある。経営赤字にならないよう工夫・対策を講じ、使用料改定等も視野に入れ、令和6年度から公営企業会計へ移行するタイミングで令和7年度中に経営戦略を見直し、経営改善に向け
経営状況
収支構造
総額1,748.0万円
総額1,748.0万円