群馬県南牧村:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)
群馬県南牧村が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①前年度より比率が若干下がった。経営改善に向けて、引き続き努力を図っていきたい。④企業債については、一般会計にて負担しており、引き続き一般会計で対応していきます。⑤浄化槽経費回収率は右肩上がりであるが、汚水処理に係る費用を使用料以外の収入で賄っている。村の施策として、空き家改修事業に力をいれており、住宅改修によって浄化槽の設置が行われるため、使用料収入の増加が期待できる。⑥汚水処理原価は70円前後で推移している。浄化槽の新規設置もあるが休止もあるため、総体的に大きな変動は見受けられない。⑦施設利用率は、ここ5年間は100%であり、適正規模であると思われる。⑧水洗化率は、ここ5年間は100%であり、公共用水域の水質保全は保たれている。
老朽化の状況について
③管渠改善率該当数値なしである。本村では、平成9年度より合併処理浄化槽を設置し20年以上が経過した浄化槽が多くなってきている。修繕する浄化槽も増えてきているが、保守点検等で早期発見、早期対応を行っているが、今後の対策については検討が必要となる。
全体総括
村の施策として、空き家を改修して移住希望者に紹介する活動に力を入れている。改築に伴い合併処理浄化槽の設置が期待される。一方では設置済み住宅が空き家になり、その影響で使用料収入が減少となることが考えられるので、その対策についても検討していきたい。今後も浄化槽の設置の普及を図り、南牧川の水質保全を努めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。