事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 6,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,035人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,374人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 573m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①物価高騰対策で料金の減免をしたことにより、料金収入は減額し、100%を上回ってはいるが、今後も健全な経営を続けていくための努力をしたい。②累積欠損金は発生していない。③全国平均及び類似団体平均の数値を下回る低い水準であるので、将来的には使用料体系の見直しを行っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率について、企業債償還金は一般会計からの繰入金で全額を賄っているため、0%である。⑤一般会計からの繰入金の算入もしているものの類似団体平均よりも低い水準となっているため料金改定も視野に引き続き検討していきたい。⑥類似団体等の平均を下回っている状態であるため、更なる効率的な汚水処理実務に努める。⑦施設利用率は、本事業では5人槽から10人槽の整備を行っており、小家族化、高齢化の影響から施設の処理能力よりも使用者の数が減少し、利用率は今後は低下することが想定される。⑧水洗化率は、類似団体平均値よりやや高くなっているが、人口の減少や高齢者世帯の増加により今後の増加は見込まれず、頭打ちの状況となっている。特に高齢者のみの世帯では経済的負担を伴うため困難な場合が多いと思われる。
老朽化の状況について
①法適化初年度のため、低い水準となっているが、計画的な施設更新を図って行く必要がある。②・③は該当なし。
全体総括
現在、村では市町村設置型の浄化槽を435基設置しているが、設置してから10年以上が経過している浄化槽が多く存在する。そのため、適切な管理を行うとともに、計画的な更新を視野に入れ検討していく必要がある。る収入を得るため、状況に即した料金の定期的な道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用なければならない。おかねばならない。計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。改定を行っていく。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわ--いきたい。-たる維持管理を計画的に進めていく必要がある。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額4,014.7万円
総額3,605.7万円