事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,904人 | 現在処理区域内人口 | 4,869人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,142人 | 現在処理区域面積 | 184ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,587m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,904人 | 現在処理区域内人口 | 4,869人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,142人 | 現在処理区域面積 | 184ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,587m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.1億円
①物価高騰対策で料金の減免をしたことにより、料金収入は減額し、100%を上回ってはいるが、今後も健全な経営を続けていくための努力をしたい。②累積欠損金は発生していない。③全国平均及び類似団体平均の数値を下回る低い水準であるので、将来的には使用料体系の見直しを行っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率について、企業債償還金は一般会計からの繰入金で全額を賄っているため、0%である。⑤一般会計からの繰入金の算入により類似団体平均よりも高い水準となっているが料金改定も視野に引き続き検討していきたい。⑥類似団体等の平均を下回っている状態であるため、更なる効率的な汚水処理実務に努める。⑦施設利用率は、全国平均及び類似団体平均の数値を下回っており、各施設とも村の人口が増加することを想定して設定した処理規模をもとに整備した施設であることから、村の現状に照らすと設備過剰と言える。今後も人口減少や高齢化は避けられないことから施設の統廃合について検討している。⑧水洗化率は、類似団体平均値よりやや高くなっているが、人口の減少や高齢者世帯の増加により今後の増加は見込まれず、頭打ちの状況となっている。特に高齢者のみの世帯では経済的負担を伴うため困難な場合が多いと思われる。
①法適化初年度のため、低い水準となっているが、計画的な施設更新を図って行く必要がある。②法定耐用年数を超えた管渠はないものの、計画的な施設更新を図って行く必要がある。③法定耐用年数を見極めながら更新をしていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。