事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C2 | 行政区域内人口 | 6,904人 |
| 現在給水人口 | 6,826人 | 給水区域面積 | 3,120ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①100%を上回っているが、依然として一般会計からの繰入金に頼っているため、今後も健全な経営を続けていくための努力をしたい。②累積欠損金比率は発生していない。③全国平均及び類似団体平均の数値を下回る低い水準であるので、将来的には使用料体系の見直しを行って行く必要がある。④全国平均及び類似団体平均の数値を下回る水準であるものの、今後の施設更新需要に備え使用料収入の確保に努めていきたい。⑤物価高騰対策で料金の減免をしたことにより、料金収入が減額となったが、全国平均及び類似団体平均よりも料金回収率が高くなっている。⑥施設管路の老朽化に対応する修繕料が減少したため、全国平均及び類似団体平均より給水原価が低くなっている。⑦年間を通じた給水需要が多いため他の平均よりも高くなっている。⑧全国平均及び類似団体平均値を上回っているが、漏水箇所の修繕や適切な設備更新に努め、更なる改善を図っていきたい。
老朽化の状況について
①法適化初年度のため、低い水準となっているが、計画的な施設更新を図って行く必要がある。②法定耐用年数を超えた管路はないものの、老朽化による漏水も発生しているため、計画的な施設更新を図って行く必要がある。③法定耐用年数を見極めながら更新をしていきたい。
全体総括
・平成29年度の料金改定により、一般会計への依存体質が改善されている。料金改定以降も施設管路の老朽化が著しいため、今後の大規模修繕に備えていきたい。・老朽化への対応については、布設から年数が経過しているものが多く、漏水の頻度が多い管路の点検を実施し、補修や更新を検討・実施して安定した維持管理を図る必要がある。る収入を得るため、状況に即した料金の定期的な道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用なければならない。おかねばならない。計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。改定を行っていく。して、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めて管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわ--いきたい。-たる維持管理を計画的に進めていく必要がある。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.4億円