事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,681人 | 現在処理区域内人口 | 5,588人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,662人 | 現在処理区域面積 | 184ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,587m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,681人 | 現在処理区域内人口 | 5,588人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,662人 | 現在処理区域面積 | 184ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,587m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
収益的収支は、事業規模により単年度の変動が現れ、安定性を望むことが出来ない。そのため一般会計からの繰入金や基金取崩し財源を充てている。使用料が必要経費の約4分の1の状態を解消することは急務で、使用料改訂により必要な経費を使用料で賄うことが急務と考えている。企業債は、毎年約2億円の返済を履行しており、確実に減少した。これは一般会計からの繰り出し金でそのほとんどを補ってその状態を保っている。経費回収率は、類似団体平均を見ても10%程度下回っており、使用料に反映するとすると2割程度の値上げが必要になるものと考える。また、汚水処理原価は類似団体平均値を下回った状態ではあるが、経費削減は今後も続け、かつ、必要な設備投資は行い施設の長寿命化を図って行きたい。施設稼働率は現在平均値を下回っている状態であるが、各施設ともに当初設定した処理規模が、右肩上がり成長を想定した施設であることから、今では設備過剰という面も否定できない。少子高齢化の進ちょくは避けられないことからも施設を統廃合も視野に入れた検討が必要になると考える。
施設の整備は平成8年から16年に集中的に行ったため、老朽化時期も集中することが想定される。平成22年度に策定した長寿命化計画を基に順次、施設設備のメンテナンスを進め、長寿命化を図るべく修繕を進めている。短期で集中して整備したため、整備や更新の必要も当然集中することが考えられる。適切なストックマネジンントを行い、長期に渡り安定した状態を保って行きたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。