事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 奥州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 107,170人 | 現在処理区域内人口 | 10,010人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,010人 | 現在処理区域面積 | 49,286ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,418m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 奥州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 107,170人 | 現在処理区域内人口 | 10,010人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,010人 | 現在処理区域面積 | 49,286ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,418m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.7億円
①経常収支比率は、使用料収入等の収益で維持管理費等の費用が賄えている割合を表す。100%を超えており、単年度での黒字収支を示している。③流動比率は、100%以上で類似団体の平均値より良好であり、短期的な債務に対する支払能力は確保している。④企業債残高対事業規模比率は、設置基数の全国平均を大きく上回っていることに伴い企業債残高が多額となり、平均を大きく上回っている。人口減少により整備費用に見合った使用料収入が確保出来ていない状況にある。⑤経費回収率は、全国平均を上回ってはいるが、集合処理に比べ個別処理である浄化槽事業は維持管理費用が割高であり、集合処理の使用料と比較し高めの設定にしてはいるものの、100%には及ばない状況である。今後は、浄化槽使用料のみが高騰することがないよう、下水道事業全体としてバランスを見ながら使用料の在り方を検討していく。⑥汚水処理原価は、全国平均より高い状況である。物価高騰等により今後も維持管理費の増が見込まれることから、経費の節減に加え補助事業を活用する等原価を引き下げる方法を検討していく。⑦人口減少により利用率は、全国平均よりも低い状況である。⑧浄化槽を設置した家屋を処理区域内とし、水洗便所設置済人口と同数としていることから100%となっている。
浄化槽は、平成13年から整備のため、本体の大規模修繕は発生していないが、付帯設備の計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。