事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 奥州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,365人 | 現在処理区域内人口 | 9,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,781人 | 現在処理区域面積 | 49,360ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,896m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 奥州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,365人 | 現在処理区域内人口 | 9,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,781人 | 現在処理区域面積 | 49,360ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,896m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.2億円
①収益的収支比率は100%を超えているが、使用料だけでは不足するため、一般会計からの繰入金により維持管理費の一部及び地方債償還金を賄い、収支均衡を図っている。④企業債残高対事業規模比率は、企業債償還金の全額を一般会計繰出金で負担していることから当該値に表れていないが、今後も企業債の借入を行う必要がある。⑤経費回収率は、平均を上回っているが、100%未満である。不足する経費分は、一般会計からの繰入金により収支均衡を図っている。又、経費節減に努め、高い水準を維持している。⑥汚水処理原価は、平均より高い状況となっている。委託業務等の維持管理費の節減が必要である。⑦浄化槽の人槽に比べ、世帯人数が少ない状況となっている。⑧浄化槽を設置した家屋を処理区域内とし、水洗便所設置済人口と同数としていることから100%となっている。未整備の世帯人員も含めると、およそ46%の水洗化率となっている。
浄化槽は、平成13年から整備されたため本体の老朽化はないが、付帯設備の老朽化対応のために計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奥州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。