事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,944人 | 現在処理区域内人口 | 8,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,104人 | 現在処理区域面積 | 3,613ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,647m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,944人 | 現在処理区域内人口 | 8,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,104人 | 現在処理区域面積 | 3,613ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,647m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.1億円
単年度の収支を表す「①収益的収支比率」はH27年度が94.15%で、維持管理費用が増加しているにもかかわらず横ばい状況で推移しつつある。「⑧水洗化率」は、「現在処理区域人口」=「実際に水洗便所を設置して汚水処理している方の総数」としているためH27年度も100.0%となっているが、施設や設備が一日に対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合を表した「⑦施設利用率」は、人口減少によりH27年度も55.55%と低い数値を示している。使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表した「⑤経費回収率」については、経常費用に対する使用料収入が確保されていないこと及び維持管理費用増加からH27年度は53.31%であり、類似団体と比較しても低い数値となっている。有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した経費を表す「⑥汚水処理原価」は、維持管理費用の増加によりH26年度同様に類似団体比較で高い数値となっている。
平成12年度から供用開始しており、定期点検を実施しているが経年劣化等による修繕が増加している。今後は、現状に応じた計画的な管理を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。