事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,368人 | 現在処理区域内人口 | 7,962人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,962人 | 現在処理区域面積 | 3,613ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,583m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,368人 | 現在処理区域内人口 | 7,962人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,962人 | 現在処理区域面積 | 3,613ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,583m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.1億円
単年度の収支を示す収益的収支比率は、H26年度が93.74%で、維持管理費用が増加する中、減少傾向となっている。また、H26年度の水洗化率は、現在処理区域内人口を、実際に水洗便所を設置して汚水処理している方と同数としているため100%となっているが、施設や設備が一日に対応可能な処理能力に対する、一日平均処理水量の割合である施設利用率は、人口減少により、H26年度が55.57%と低い数値を示しており、使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した経費回収率は、適正な使用料収入が確保されていないことと、修繕費の増加により、H26年度が52.57%と減少しており、類似団体よりも低い数値となっている。
平成12年度から供用開始しており、定期的に点検を実施しているが、経年劣化等による修繕が増加している。今後は現状に応じた計画的な管理を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。