事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 嘉島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,139人 | 現在処理区域内人口 | 6,531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,203人 | 現在処理区域面積 | 219ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 嘉島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,139人 | 現在処理区域内人口 | 6,531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,203人 | 現在処理区域面積 | 219ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.2億円
①初期の処理場建設費・管路整備費用にかかった地方債償還金の支払いが年々増えてきてる。また、継続して下水道管の面整備を進めているため、昨年より低い数値となっている。使用料収入を増やすために接続率向上啓発に取り組みながら、更なる費用の削減を行っていく。④類似団体平均値より低い数値を示しているものの、熊本地震により被災した施設の修繕費用、また、供用開始から12年以上が経ち、設備等の更新も必要になってくることから、普及促進を進め収益向上を図る。⑤類似団体と比較すると高い数値を維持しているが、100%を大きく下回る状況が続いている。今後は維持管理費用また、設備の更新に関わる負担も多くなるため、更なる接続率向上に取り組む。⑥類似団体と比較して低い数値を維持している。今後も施設の稼動状況に十分注意し、消費電力量を抑える等の効率的な汚水処理を行なっていく。⑦類似団体より低い利用率になっているが、汚水処理場の増築から年数が経過しておらず、稼働率が抑えられていることが主な原因であると考えられる。年々数値が上昇しており、将来的に稼働率が上がることにより一定の改善が見込まれる。⑧供用開始後12年以上経つもののの類似団体より低い数値となっている。ただし、右肩上がりで上昇しており、下水道未接続の地域についても合併浄化槽の設置割合が高いため、水質保全の面では年々向上しているといえる。
供用開始から12年ほどしか経っていないため、管渠等の更新は行なっていない。今後はストックマネジメント計画の策定等により、将来的な更新を視野に入れた管理を行なっていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嘉島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。