事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,360人 | 現在処理区域内人口 | 7,948人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,086人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,360人 | 現在処理区域内人口 | 7,948人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,086人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額3.1億円
本市の公共下水道事業は、管渠整備を令和5年度に完了し、今後は処理場の機器更新を行っていく予定である。①経常収支比率は100%以上であるが、一般会計からの補助金に依存している状況である。②累積欠損金比率は0%であり、今後も維持するよう努めたい。③流動比率は年々上昇しており、100%を上回るよう努めたい。④企業債残高対事業規模比率は0%である。⑤経費回収率は100%を下回っているが、令和7年度に料金改定を行うため、改善を見込んでいる。⑥汚水処理原価が前年度より減少したのは、前年度に基本計画策定に費用を要したためである。⑦施設利用率が平均値を下回っているのは、供用開始間もない地区があるためである。⑧水洗化率は平均値を下回っているが、年々上昇しており、今後も加入促進に努めたい。
①有形固定資産減価償却率が平均値を下回っている。これは令和4年度に地方公営企業法を適用した際、これまでの償却累計額相当分を資産価格から控除した額を初年度の再取得価額として帳簿価格にしたことにより、前年度末までの減価償却累計額がないためである。②③平成12年から管渠整備を行い、法定耐用年数まで20年以上あり、管渠の老朽化等の問題は見られないので、更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。