事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,360人 | 現在処理区域内人口 | 3,383人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,383人 | 現在処理区域面積 | 12,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 677m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,360人 | 現在処理区域内人口 | 3,383人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,383人 | 現在処理区域面積 | 12,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 677m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.0億円
本市の特定地域生活排水処理事業は、毎年60基程度の整備を行っている。①経常収支比率は100%以上であるが、一般会計からの補助金に依存している状況である。②累積欠損比率は0%であり、今後も維持するよう努めたい。③流動比率は年々上昇しており、100%を上回るよう努めたい。④企業債残高対事業規模比率は0%である。⑤経費回収率は100%を下回っているが、令和7年度に料金改定を行うため、改善を見込んでいる。⑥汚水処理原価は平均値を上回っている。浄化槽は敷地面積等で人槽規模が決定され、郊外では人槽規模が大きくなり、維持管理費が増加する。本市では公共下水道事業及び農業集落排水事業以外の地域全域で特定地域生活排水処理事業を行っているため、郊外を指定していない他の類似団体と比較して汚水処理原価は高くなっている。⑦施設利用率は平均値を上回っている。⑧水洗化率は平均値を上回っており、100%である。
①有形固定資産減価償却率が平均値を下回っている。これは令和4年度に地方公営企業を適用した際、これまでの償却累計額相当分を資産価格から控除した額を初年度の再取得価額として帳簿価格にしたことにより、前年度末までの減価償却累計額がないためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。